アウトレットで購入する前にティンバーランドについてのおさらい
カジュアルブランドのティンバーランドはアウトドア用品で有名なメーカーです。ティンバーランドはアメリカのボストンで設立され、ニューハンプシャー州のストラットハムに本社があります。特にブーツやスニーカーなどの靴が有名で、アウトドア用にも関わらずヒップホップ系ファッションに欠かせないアイテムとなっています。靴の他に、帽子や革製品、洋服など様々な商品があります。ティンバーランドの靴は形が美しく、多機能で世界中で支持されています。特に防水性に優れていて、30年以上前に初めて完全防水のブーツが誕生しました。この防水加工技術は、今なおティンバーランドの多くの靴に受け継がれています。さらに、足に合わせた完璧なまでのフィット感があり、また様々な足の動きに合わせて形状が変化し、足の疲れの原因となる衝撃や加重を軽減・分散する機能もあり、雨の日以外でも1年中愛用できます。梅雨の時期でも、このティンバーランドの靴が大活躍してくれるのではないでしょうか。アウトレットやセールなどを利用して購入するのもよいですね。
ティンバーランドにはメンズだけでなく、レディース商品も充実しています。中でもブーツの種類が豊富で、通販でも売り切れが続出するほど人気です。男性用との違いは、女性用はヒールが高くても足を痛めず快適に履いていられるようになっています。また足の幅(ワイズ)も女性用の方が細くなっています。2006年にはレディスの「カスタムメード・14インチ・プレミアムブーツ」も限定販売されました。このブーツは靴底や縫い糸などのカラーを約100万を超える組み合わせから選べる、というもので、ティンバーランドブーツの定番である「イエローブーツ」と呼ばれる人気のブーツを元に、レディース用のロングブーツをデザインしたものでした。他にもキッズ商品もあり、定番のブーツ以外にもTシャツやジーンズなどのアパレル商品もあります。キッズ用だからと言っても、大人用のものとなんら変わりはありません。ティンバーランドは日本各地にショップやアウトレット店がありますので、家族で行くのもいいかもしれませんね。家族でお揃いのティンバーランドブーツなんて、カッコイイと思いませんか?
ティンバーランドは、積極的に社会貢献活動に参加していることでも知られています。1989年にブーツ50足を寄付したことがきっかけで、ティンバーランドは今もなお様々な社会貢献活動に携わっています。また2007年秋には、リサイクルとエコロジーをテーマにした新型のショップが渋谷公園通りにオープンしました。店内は「フォレスト」「コテージ」「ワークショップ」という3つのエリアで構成され、それぞれ違う演出をしているのが特徴です。「フォレスト」はその名の通り森をイメージした空間で、その森は廃材を利用して作ったたくさんの木のオブジェが飾られています。その木のオブジェを床にあるレール上を移動させることで、また違った空間にすることができます。「コテージ」エリアではティンバーランドの様々な商品取り揃え、さらに「ワークショップ」では環境問題に積極的に取り組んでいる他社製品を紹介しています。この「ワークショップ」は若手アーティストのギャラリーとしても使われるそうです。このようなリサイクルとエコロジーをテーマにしたコンセプトショップは、渋谷公園通り店が世界4号店となります。これをきっかけに、みなさんも環境やエコロジーについて考えてみませんか。